nikkei BPnet 「医療」最新記事一覧

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蚊が近づきにくい服の色は?
1日1問クイズに答えて、“さびない”カラダに!


男性に多い夏の“隠れ冷え”、ダイエットの大敵ってホント?
【問題】夏場は冷房や冷たい飲み物などによって、男性も体が冷えやすいといいます。では、暑い夏でも“冷え”がダイエットの大敵になるというのはホント?


24時間戦えますか?
「24時間戦えますか」というキャッチコピーを聞いて、CMソング「勇気のしるし」のメロディーラインが頭に浮かんだあなたは、今やベテラン薬剤師さんですね。私も20、30代の部下たちに聞いてみましたが、誰も知りませんでした。


この手がすごく痒いんですけど、水虫ですか?
東京都内で皮膚科開業医をしている佐藤俊次です。今回、縁あって、日経メディカルOnlineで連載する機会を得ました。この連載はダーモスコピーをテーマにしています。なぜダーモスコピーなのか。それは、ダーモスコープが「皮膚科医の聴診器」と呼ばれ…


癌対策では生活習慣の改善を優先すべき
修正可能な生活要因が癌の発症と死亡に及ぼす影響を調べるために、米国Harvard大学医学部のMingyang Song氏らは、大規模コホート研究のデータを用いて、健康的な生活を送っている人たちとリスクが高い生活を送っている人たちを比較して…


吸油率が最も高い揚げ物は?
1日1問クイズに答えて、“さびない”カラダに!


緑茶習慣で「血液サラサラ」! 「認知症予防」にも
薫り高く、心を落ち着かせてくれる“お茶”(緑茶)。近年、緑茶に秘められた健康パワーが次々と明らかになっている。日本人だからこそあらためて見直したい「緑茶の健康効果」を知るべく、専門家の方々に話を聞いた。今回、話を伺ったのは、「血液サラサラ…


続・だいたいウンコになるので専門家に通称DU薬(DAITAI UNKO)とすら呼ばれる抗菌薬について知っておきたいこと
前回、「経口第三世代セフェムは飲まない方がいいのではないか?」というお話をさせていただきました。ダメダメ言われてばかりでは、結局どうしていいか分からないと思いますので、経口第三世代セフェムを使う代わりに何をすればいいかをざっくりまとめてお…


健康寿命を延ばすウォーキング術、無理なく効果的に行うコツは?
「1日8000歩/中強度運動20分」。これは、東京都健康長寿医療センター研究所の青栁幸利・運動科学研究室長が導き出した「病気にならない歩き方の黄金律」だ。ただ、一言で「中強度運動」といっても、体力や年齢によってその中身は異なる。青栁式ウォ…


コツを知るだけで初心者でも登れる!ボルダリングの前傾壁
垂直壁を登るのに慣れてくると、次にチャレンジしたくなるのが「前傾壁」。壁が傾いているだけで難しそうだが、先輩たちは軽々と楽しんでいるように見える。傾斜があってもボルダリングの基本は同じ。重力に負けない攻略法を身に付けよう。


目の悪さと運動競技中のミスはどのくらい関係?
ジョンソン・エンド・ジョンソンのビジョンケア カンパニーは、運動部に所属する高校生405人を対象に実施した「スポーツ中の視力」に関する調査の結果を発表した。それによると、約6割(60.5%)は競技中に目の悪さが原因で見えづらさを感じたこと…


進まぬ新専門医制度、今こそ「原点」に立ち戻れ
2013年に公表された厚生労働省の「専門医の在り方に関する検討会」の最終報告を受け、日本専門医機構や学会などの関係団体は、2017年4月の新専門医制度開始に向けて仕組み作りを進めてきた。だが開始時期を目前に、その動きが停滞している。


熊本地震後、深部静脈血栓症が9.1%に確認
熊本地震後、2023人を対象に深部静脈血栓症(DVT)の検診を行った結果、9.1%に当たる185人にDVTが確認されたことが分かった。熊本地震血栓塞栓症予防プロジェクト(代表:熊本大学の掃本誠治氏)が6月14日、公表した。


ER、大絶賛「外ポリ」中!
現在、当院に2人の医学生(大阪市立大学の6年生)が救急の臨床実習のために来てくれています。俗に言う「外ポリ」ですね。外ポリって何やねんって思った人もいらっしゃると思いますが、大学外で行うポリクリを「外ポリ」と呼んでいます。いやいや、そもそ…


猛暑が予想される夏、職場の熱中症対策は万全?
猛暑が予想される夏を目前に、安全衛生用品の通販サイト「ミドリ安全.com」が発表した「職場の熱中症対策の実態調査」(調査期間:2016年5月25日〜28日)の結果によると、熱中症対策に関して職場の教育や指導は徹底されているとは言い難いとい…


だいたいウンコになるので専門家に通称DU薬(DAITAI UNKO)とすら呼ばれる抗菌薬について知っておきたいこと
今回は、かぜに限らずどんな場合でも、あまり使わない・使いたくない抗菌薬についてのお話をしたいと思います。「え! そんなのがあるの!?」と思われるかもしれませんが…残念ながらあるのです。


妊娠と薬の悩み、専門外来で相談 全国40カ所
妊婦や妊娠を考えている夫婦が、持病などの薬の服用について相談できる専門外来の開設が広がっている。医薬品によっては「妊娠中は服用を控える」などと注意書きされ、使用を続けていいのか、妊娠した場合に胎児に影響は出ないのかといった悩みは大きい。窓…


食中毒予防の三原則とは?
1日1問クイズに答えて、“さびない”カラダに!


ジャガイモは高血圧のリスクを上昇させる
ジャガイモはカリウムの含有量が多いが、炭水化物のデンプン含有量も多いため、ジャガイモ料理の摂取が高血圧に及ぼす影響は明らかではなかった。米Brigham and Women's HospitalのLea Borgi氏らは、米国の医療従事者…


日本人糖尿病患者の平均死亡時年齢、3.5歳延長
2001~2010年の10年間における日本人糖尿病患者の平均死亡時年齢は、その前の10年間に比べ、男性で3.4歳、女性で3.5歳延びたことが、日本糖尿病学会の「糖尿病の死因に関する調査委員会」による調査で分かった。この間の日本人の平均寿命…


そのとき熊本県薬剤師会は
4月14日21時26分、16日1時25分、熊本・大分地方を2度にわたり、大きな地震が襲った。そのとき薬局、薬剤師はどう動いたのか。熊本県薬剤師会や地元薬局、医療支援に駆け付けた薬剤師たちの動きを追った。


がん患者の看取りは「老衰」を目指す
通常、医療者は病気を治すことや、疾患によって命がなるべく短くならないように、また疾患によって不都合なことが起こらないようにと考えながら、治療を行います。しかし、病気が進んで、いわゆる終末期にさしかかると、病気を治すための治療も命を延ばすた…


日本の虫除け剤の効果持続時間は短すぎる!?
ジカ熱やデング熱など蚊が媒介する感染症に注目が集まっています。最も有効な対策は実は虫除け(蚊除け)剤を使うことですが、日本の虫除け剤は海外に比べ効果が得にくいといいます。現状と対策を解説します。


「小林麻央さん」は他人事じゃない
乳がんは、日本人女性において罹患率トップのがんだ。年間の新規患者数は増加の一途をたどっており、2015年には約9万人に達したと推測されている。乳がんの患者や経験者が、親族や知人の間に1人もいないという読者はおそらくまれだろう。


「性別・年齢別のエネルギー摂取目標」を目安にするのはもう古い!
減量のために食事のカロリーを気にしている人は多いだろう。「低カロリー」「高カロリー」というのもなじみのある表現だ。今回は、この「エネルギー、カロリー」について取り上げたい。「〇歳男性は1日〇kcalまで」といった「性別・年齢別のエネルギー…


増加するコンタクトレンズによる眼障害、あなたのケアは間違っていない?
コンタクトレンズに関連した目の障害は年々増加しており、重い眼障害も少なからず発生している。原因の大半は「不適切な使用」とされる。気軽に使えるコンタクトレンズだが、使用法を誤れば、深刻な事態を招きかねない。


かぶれを避ける日焼け止めの選び方は?
1日1問クイズに答えて、“さびない”カラダに!


たった15分で“寝付きの悪さ”と“睡眠の質”を一挙改善! 注目のメソッド「筋弛緩法」
大切なプレゼンの前夜など、緊張が高まってなかなか寝付けないといった経験は誰にでもあることだろう。そんな緊張を体操によって和らげ、寝付きを良くしてくれる「筋弛緩法」というメソッドがある。


モチベーションを上げる目標の立て方は?
何か目標を立てたい。そんなときに意識するといいポイントが3つあります。それは、「短所や弱点の克服よりも長所や強みの強化」「Doing(やり方)の目標よりもBeing(あり方)の目標を重視」「ひとりで達成しようとするよりも人を巻き込む」こと…


「被災地では医薬品は足りていた。全国の支援薬剤師の貢献に感謝したい」
4月14日と16日の両日、震度7の地震に見舞われた熊本県で、薬剤師はどのように動いたのか。被災県の薬剤師会として、全国から支援薬剤師を受け入れ、現場を統率してきた中で、見えてきた課題は何か。熊本県薬剤師会会長の廣田誠介氏に聞いた。


「もうあんな人、早く死んだ方が良いんです」
入院時、山田さんは躁でもうつでもない状態でした。しかし傾眠でした。それは睡眠時無呼吸症候群のためでした。夜間は酸素飽和度が頻回に下がっていました。気道閉塞のためですので、酸素を吸入しても変わりません。CPAPもすでに試みられていましたが、…


小林麻央さんが患った「進行性の乳がん」とは何か
2016年6月9日、歌舞伎俳優市川海老蔵さんの妻、フリーアナウンサーの小林麻央さん(33歳)が「進行性がん」で闘病中であることが一部メディアで報道された。会見では、麻央さんは1年8カ月前の人間ドックで乳がんが見つかったこと、進行が早く「比…


“はなまるうどん”が健康、美容に熱心に取り組むワケ
「外食ばっかりじゃカラダに悪い」と言われたのは昔の話。消費者の健康意識の高まりや女性客の取り込みをねらって、「健康を意識したメニュー」を出す外食店が増えている。我々利用者側としても、家の外で“罪悪感なく”おいしいものを食べられるのはありが…


ミシュラン・シェフが「美味しい」と納得したロカボパスタのレシピ
ある生パスタが話題を呼んでいる。ロカボ(=ローカーボ/低糖質)の製品だが、これまでと違って飲食業界からも熱い注目を浴びている。その製品とはいったいどんなものなのだろうか? 開発者に話を聞いた。


自分の健康に不安感じる、ビジネスパーソンの6割
全国で調剤薬局を展開する日本調剤は、ビジネスパーソンの健康に関する意識調査(調査期間:2016年4月15日~18日)の結果を発表した。それによると、年齢や性別にかかわらず2人に1人以上が自分の健康に不安を抱いている。


「1日1万歩」は間違い!? 5000人研究で分かった「やってはいけないウォーキング」
これまで多くの人が健康にいいと信じて疑わなかった「1日1万歩」が、実は寿命を縮める可能性もあるという衝撃的な内容の本が売れている。新聞や雑誌などでも注目を浴びている「健康で長生きするためのウォーキング法」を、青栁さんに直接うかがった。


ダニは飛ぶ?
1日1問クイズに答えて、“さびない”カラダに!


身体疾患の対応が不十分な「主治医」の事情
今回もうまくいかなかった話なので心苦しいですが、「亡くなった方のお話をする」という本コラムの趣旨からして避けがたいものではありますので、ご了承ください。わざわざ改めて断りを入れるというのは、その中でも特に引っ掛かるものが多い、ということで…


検便でがんやうつを発見、カギは腸内フローラ
検便するだけでがんやうつの発症リスクが未然に分かり、防げる時代が来るかもしれない。カギは、腸の壁一面に花畑のように広がる細菌の生態系「腸内フローラ」。ゲノム解析が速く安くできるようになり、未知の力が花開こうとしている。


日焼け止めのSPFの数字はどんな意味?
1日1問クイズに答えて、“さびない”カラダに!


エースコック社長「体の半分は即席麺」でも健康。その秘けつは?
即席麺業界の中にあって、ユニークな商品開発で注目されているのが大阪に本社を置くエースコック。同社は、業界初の「即席ワンタンメン」、「わかめラーメン」、大盛りカップ麺「スーパーカップ」などを次々と世に送り出してきた。2001年発売の「スープ…


ジャガイモ料理を頻繁に食べると高血圧リスクが上昇
ジャガイモ料理を食べる頻度が高い人ほど、高血圧になりやすい。ただしポテトチップスを除く―。そんな意外な研究結果が、2016年5月17日付の英国British Medical Journal(BMJ)誌電子版に掲載されました。


麹の糖化が進む温度は何℃?
1日1問クイズに答えて、“さびない”カラダに!


酒が「エンプティカロリー」といわれるのはなぜ?
【問題】よく「酒はエンプティ(空)カロリー」といわれますが、それはなぜでしょう。


靴を買うならいつの時間帯がいい?
1日1問クイズに答えて、“さびない”カラダに!


病院が爆撃! 「患者が攻撃されてはならない
「紛争地域での医療」というと、どのような患者層を予想するでしょうか。恐らく多くの人が予想されるのは外科系患者で、銃創や刺創ではないでしょうか。もちろん、紛争の当該者同士の戦闘による負傷兵の治療をしなければいけない事態も想定されます。しかし…


勤務医の30人に1人が自殺を考えるという現実
日本医師会は3月、勤務医の健康支援に関する検討委員会がまとめた調査報告書を公表した。勤務医1万人を対象に行ったアンケート調査からは、前回調査の2009年当時と比べて、就労環境に改善傾向が見られた。しかし、医師の主観的健康観にはほとんど変化…


達人が明かす「服薬を嫌がる小児」への秘策
小児に薬を処方したときに、保護者から「子どもが薬を飲んでくれない」と相談されたら、どのようなアドバイスをしているだろうか。小児の処方箋を応需する薬局には保護者から様々な質問や相談が寄せられる。中でも多いのが、「子どもが薬を飲まない」という…


入院も治療もイヤ、でも痛みだけはとりたい
「相談したいのです」という1本の電話を受け、とりあえず駆けつけた私。Cさんとの初対面はアパートの一室でした。42歳のCさんは「子宮内膜症」との診断で、卵巣・子宮全摘出術を受けました。細胞診の結果は「卵巣癌のIV期」で、医師に言われるままに…


お茶は「ストレス」「不眠」にも効果あり! 緑茶パワーをフルに活かす“いれ方”とは?
日本の伝統的飲み物である“お茶”(緑茶)。国内ではお茶離れが徐々に進む一方で、緑茶の健康効果についての研究が国内外で進行しており、緑茶に秘められた健康パワーが次々と明らかになっている。日経グッデイでは、最新の「緑茶の健康効果」を専門家の方…


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